手作り味噌講習会レポート

2010年の手作り味噌講習会、おしゃべりしながらテンション高く、終了いたしました。

今年の青大豆はとても甘く、そのまま食べても美味でした。
普通のお料理教室とちょっと違う点は、スポーツ感覚で作れることでしょうか?
参加された体育の先生Eさんはさすが、大豆をつぶすその力は筋金入り!
Jさんはとても丁寧につぶし、なるほど性格があらわれるものだと実感しました。
耳たぶの硬さに、といっても人の感覚はそれぞれ違うもの。
ちょうど良い温度と硬さは量るものではなく、体感して覚えるもの。
かなり体温も上がりましたね!(途中で服を脱いだ人も・・・)
皆さんお一人ずつ予定の倍量(8,5~9kg)を作ったので、筋肉痛になったかも?
味噌作りは少しの勇気と行動力、そして熟成の1年を待つ忍耐があれば誰でも出来ます。
そして今回改めて思ったのは、味噌作りの仲間と一緒に、それがとても楽しかったのです。
今回参加できなかった方、来年2月ぜひぜひご一緒に!

良いお味噌とは?

ズバリ、酵母菌などの微生物が生きているお味噌です。
生きているので、カビも生えます。(熟成中、冷蔵庫には入れません)
それが安全な味噌の証なのです。
乳酸菌、酵母など160種類もの微生物が古来より日本人が持つ善玉菌の増殖を助け、
さらにはレシチンの効用で老化防止を予防するとも言われてます。