ライブリポート・kanako Horikawa from Paris

<Kanako Horikawa from Paris を終えて>

11月3日‐雨降る肌寒い日、パリの風を連れてきたかの様にKanakoさんがやってきました。3ヶ月ぶりの再開、言葉なく抱き合いながら「お帰りなさい」と。

ライブは静かに始まりました。
曲への思い、そこで出会った人の思い出を語りながらの演奏です。
Kanakoさんの住むパリが風景画の様によぎりました。

1部が終わり、お食事タイムです。
kanakoさんも大勢のお客様と一緒にとてもリラックスされてました。
メニューは
演奏とコラボのフランスの赤ワイン
赤ピーマンのムース大葉包み
三角山の焼き林檎・白花豆・鶏肉・ペコロスのオーブン焼き
葡萄大根
自然発酵の2色のシュークルート
Petitクリームチーズとテーブルロール 薔薇の花びら添え 
他 小さなお野菜
まるで2部の演奏を忘れるかのような盛り上がりでしたが、
始まった途端、空気が変わりました。
15分の長い曲-ファリャ・ベテイカ地方の幻想曲が印象的でした。

演奏家とお客様が一体になったとても暖かな時間、
人と食と音楽と、それはNE大倉が理想とするライブの形です。
このような機会に恵まれましたことを幸せに思います。

沢山のお客様、関係者の皆様 そして Kanakoさん
心より感謝申し上げます。

NE大倉